遊原(裕源)
趣味の個人雑記 ツバキ 椿 のページ

雑記1ページ


 
このページ内のツバキやサザンカは世に出てない新種です。
 このページは当方にて生まれたツバキ・サザンカを載せています。
 
 タネは自然に出来たもので、その交配はほとんどがヒヨドリがしてくれたものと思っています。
 これらの新種モノに私が名付けて、それが権威ある機関(それが存在するのかすら知りませんが)に認められれば、世に出したいと思っています。
 ただ、積極的に面倒な申請・手続はやる気がありません。

 ツバキに関しては私は専門家てはなく、ただツバキ好きの素人なので、これから書く内容には不適切や間違いがあるかと思います。
 自分でも読み返したときなど、それに気付くことがあり、訂正をしながら書き進めています。


 タネから育ったもので
金魚葉と雲龍の性質を合い持ったものが当方に出現して現在育てている。
 金魚葉とは葉の先端が金魚の尻尾状になっているものをいい、雲龍とは枝が自然と曲がりながら育つものをいう。

 仮名【金魚葉雲龍その1】 

  


 仮名【金魚葉雲龍その2】(上記モノと一緒に一つの果実に入っていた姉妹種子)

  
 
 上四枚の撮影は2014年8月
  2017年1月現在、未だにつぼみをつけないでいる⇒咲いたら掲載したいのだが。
  もう、7年くらいになるのだが、なかなか咲かない。
  このようすだと、早くて2018年になりそうだ。

 世の中には埋れているツバキの変わり葉や錦葉がたくさん存在しているものと想像する。
 発表の場を持っているのはごく一部の人たちだけではなかろうか。
 私のように無所属者は発表できない。
 従って世に広めたいにも手立てがない。

 ツバキの世界では「きんぎょ」を「錦魚」と書くのが正式? らしい。
 日本ツバキ協会監査編集の本では「きんぎょ」=「錦魚」となっている。
 しかし、私は一般人が読める「金魚」とした方が良いと思う。

  2015年4月
 仮名【金魚葉雲龍その1】を椿華園の大岡氏に見てもらった。
 “そんなものは・・” と言われるかと思いしや “全国に一つだ” “珍しい” と言ってくれた。
 販売カタログに載せたいらしきことを言っていた。
 しかし、通販カタログは2014年(40号)発行で終了となった。

  2015年4月(上記の二日後)
 仮名【金魚葉雲龍その1】を [F] 氏に見てもらった。
 F氏は貴重な品種を世に複数出されており、日本ツバキ協会編の本にそれらの椿が掲載されている。
 そのF氏が次のように私に教え諭してくれた。
 人差し指と親指で円をつくり、いわく “(新種発見は)一銭にもならなかった、これがツバキ世界なのだ” と。
 実世間においては、その方の発見された変わり葉モノ「ま・・」は、現在も複数の業者によって高値で売られている。
 私がその品種「ま・・」を最初にツバキ業者から買った値段はたしか4,000円近かった。
 F氏、続けていわく “自分が世に出した新品種⇒つまり皆さんが持っているものは(自分の)子どものようなものだ⇒ただ、それだけだ” と。
 「ただ、それだけだ」の言葉がむなしく私の心に響いた。

 さらに私の仮名【金魚葉雲龍その1】を指差しながら言ってくれた。
 “このような珍しいものは世に出さず、手元に置いておけば・・・”
 “いざ何か欲しいモノがあって金だけでは拝み倒せないときに(持ち主が売らないときに)”
 “「これをお付けするからなんとか譲ってください」と言える『持ち駒』となる”
と。
 私にとって 《それらの実体験に基づくお話しは》 直接胸に入ってくるものがあった。

 こんなことも言われていた。
 “茶道・華道・柔道・・があるように椿道(ちんどう)がある”のだと。

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 龍宮の実生
 当方において龍宮のタネから育ったものを育てている。


 
 
 龍宮より葉脈は粗く、まさに龍のウロコを思わせる。
 まだ、花が咲いてないが、咲いたら名付けをしようと楽しみにしている。
 龍の一字を付けて命名したいと思っている。


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 華子姫の枝変り
 サザンカ 華子姫 はなこひめ の枝変わりで葉に班が入る。

 
    2008年10月25日撮影
 生長は極めて悪く、かぼそいが絶やさないように育てている。
 これは当方にての枝変わりなので世にはないものと思っている。
 名前は通例どおり 『弁天華子姫』 とするのが妥当か。
 
『片肌脱ぎ華子姫』としたら色っぽいと考えたが世間に通用するか疑問。
 まあ、手元だけにあるのだから、好き勝手に考えている。





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